Retina モデルにも BootCamp で Windows 7 をインストールしたので、恒例の FF11 と FF14 のベンチマークを試してみました。

参考までに、Retina モデルの MacBook Pro の構成は以下のとおり。

  • プロセッサ … クアッドコアIntel Core i7(2.3GHz)
  • メモリ … 16GB
  • グラフィック … NVIDIA GeForce GT 650M(1GB GDDR5メモリ)

そんなわけで、結果はこちら。

ファイナルファンタジー14 ベンチマークを試した結果

「High」で実行した結果、スコアは 1948 でした。
これは、FF14をプレイするには「重い」という、残念な判定です…。 FF14 ベンチマーク(Highモード)の結果

引き続き「Low」で実行した結果、スコアは 3339 でした。
こちらはプレイするのに「やや快適」という、まずまずな判定です。 FF14 ベンチマーク(Lowモード)の結果

Retina モデル MacBook Pro なら、FF14はなんとかプレイできるという程度。
…とはいえ、ベンチマークだけでもけっこう本体が熱くなるので、長時間プレイするにはデスクトップパソコン使うほうがいいかも…。

ファイナルファンタジー11 ベンチマークを試した結果

次は FF11 ベンチ3 を試してみました。
こちらはすでにスペック要件は満たしまくっているので、「High」のみで確認してみました。

結果は、スコア 8281 でした。
FF11をプレイするためのパソコンとしては「計り知れない」性能という、最高の判定です。さすがです。 FF11 ベンチマーク(Highモード)の結果

FF11 に関しては、2011年モデルから「計り知れない」という判定が出ているので、安心してプレイできそうです。

とはいえ、やっぱりオンラインゲームをバリバリするならグラフィックメモリがもうちょっとないと厳しいかも。


[2013.08.29 追記]
FF14 新生エオルゼアのベンチマーク (キャラクター編) を試してみたら、良い結果になったのでこれはいけるかも…!
Retina MacBook Pro の BootCamp で FF14 新生エオルゼア ベンチマーク (キャラクター編) を試した結果

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