みなさんが iPhone 5 に気を取られている間に、こちらも本日発売の新しい Reader(PRS-T2)をゲットしました。しばらく Kindle 3 は寝かせて、こちらを使ってみたいと思います。

気になるお値段は 9,980円 です。安いー。

さっそく、開封してみました。

クロネコさんの伝票がきれいに剥がせたという成果。
SONY マークのテープいいな。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (1)

購入したのはこちら。左が純正のカバーで、右が本体の箱です。
本体の色は黒を選びました。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (2)

箱には、本体、micro USB ケーブル、スタイラスペン、ケースが入っています。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (3)

ばーん。これが新しい Reader です。
撮影し忘れましたが、裏には microSD カードスロットがついています。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (4)

本体下に並んでいるボタンのデザインなどが変わり、やや浮き出た形になっています。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (5)

ボタンのアップ。押し込むと、クリック感があります。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (6)

手前の側面には、リセットボタンと micro USB 端子、電源ボタンがあります。
オーディオ機能がなくなったので、イヤホンジャックはありません。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (7)

新旧の比較。
左が新しい Reader、右が古い Reader です。古いほうがつやつやしています。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (8)

薄さは変わりないように見えます。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (9)

古い Reader は、ロゴの下にマークがあり、その下にボタンが配置されていました。
本体の下を持ってページめくりをするのに若干の使いづらさがありました。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (10)

新しい Reader では、ボタンとマークが一緒になり、ロゴのあった場所に配置されました。
ほんの少しボタンの配置が上がったことで、ページめくりがしやすくなりました。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (11)

付属のケースに入れると、このようになります。
ケースには緩衝材のようなものが入っていて、袋に入れるタイプのケースならこれで充分かもしれません。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (12)

スタイラスペンもちゃんと収まります。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (13)

購入した純正のカバーも試してみました。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (14)

はめ込みタイプなので、このようにすっきり収まります。
しっかり固定されているので外すのはちょっと大変です。 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (15)

純正カバーなんですが、スタイラスペンを収めるところがなくてはみ出てます。 まぁ、スタイラスペンは使いませんけど。(多分…) 電子書籍リーダー “Reader(PRS-T2)” を購入 (16)

カバーなり、本体なりにスタイラスペンが収納できればいうことないです。

ソニー Reader(PRS-T2) の主なスペック
サイズ約 110mm x 173.3mm x 9.1mm(〜10.0mm)
重さ約 164g
ディスプレイ6インチ(600 x 800 ドット, 16階調グレースケール)
内蔵メモリ約2GB (使用可能領域 1.3GB)
micro SDメモリーカードスロットあり
無線LANIEEE 802.11b/g/n, Wi-Fi 対応
充電池持続時間ワイヤレスオフ時:最長2ヵ月 (1日30分読書時)
ワイヤレスオン時:最長1.5ヵ月 (Wi-Fi利用時)

最後に

暇つぶしに最適なので、最近は読んでなかった本を電子書籍化(自炊)して、電子書籍リーダーで少しずつ読み進めています。
やっぱり文字をじっと見つめるには電子ペーパーが一番かな。

あとは、ソニーさんが「見開きできる Reader(二つ折りタイプ)」とか、「大きな Reader(10インチサイズ)」あたりを作っていただけるといいです。二つ折りとかは実にソニーらしくていいのでは?!

価格的には3万円未満あたりで。
即買いますし自炊もがんばります。

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