東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) 買いました

テンキー付きのキーボードを自宅で探していたら、どうやらテンキー付きのキーボードというもを持っていなかったようなので、勢いでテンキー付きの Realforce を買いました。

どうして数あるキーボードの中から割と高価な Realforce を選んだかというと、タイピングの感触が一番好きだから。(個人的に Kinesis に Realforce のキースイッチが採用されたら最高…と思っています)

そんな「買い足すならいいキーボードを」という結論のもと、テンキー付きの Realforce をゲット。 東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) 買いました東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) (1)

東プレの Realforce は静電容量無接点方式を採用したキーボードです。
カチカチとしたスイッチ音はなく、スッスッとキーが静かに入っていくような感覚で打てます。
現物に触れられるお店があれば是非一度キーを押してほしい…(どこかにあるかな)。 東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) 買いました東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) (2)

ゲーミング用としてもおすすめなんだそうです。
ためしに何度か使ってみましたが、私には Kinesis のほうが使いやすかったです…。
(おそらくプレイするゲームのジャンルによって使いやすいかどうかは変わってくるのでしょう) 東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) 買いました東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) (3)

大きさ比較は Kinesis と。
横幅がほんの少し大きいので、トラックボールの位置がやや遠く感じます。 東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) 買いました東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) (4)

キー配置は標準のキーボードそのものなので、長時間使用していると腕の距離が近いので疲れてしまいます。
これで Kinesis のように両腕の間隔を広げてタイピングできたら最高ですね。 東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) 買いました東プレ Realforce キーボード (テンキー付き) (5)

で、ちょうど Realforce が届いた翌日にお仕事で使っていた古い Kinesis が壊れました…。ばかな。

業務となるとどうしても Kinesis が快適なのでそちらも買う羽目に…。
せっかくなので、新しい Kinesis については次の記事で書こうと思います。キーボード三昧だー。