電気のいらないアナログなラベルライターが欲しくなって、DYMOを買いました。
(まぁ買ったのは2年くらい前なんですけども…)

DYMO(ダイモ)は、プラスチックテープに文字盤を押し付けて刻印するタイプのエンボスラベルメーカーです。

いくつかモデルがありますが、一番使いやすそうな STANDARD を買いました。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(1)

文字盤は、英数字2種・カタカナ・ひらがな の4種類が付属しています (漢字はありません)。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(2)

STANDARD の本体カラーはブルーとグレーがあります。私はグレーを選択しました。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(3)

文字盤、グリップ(刻印用)、フィードノブ(テープ送り)、カッターパーツ(テープカット)のシンプルな構造。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(4)

テープは持ち手の部分に収まっています。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(5)

文字を打つ時は、文字盤を回転して中心のメモリに合わせます (写真は A に合わせたところ)。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(6)

本体のグリップを強く握ると、中央の窓が緑色になります。 しっかり緑色になったら刻印完了です。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(7)

文字盤を回転させては刻印を繰り返します。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(8)

文字を刻印し終わったら、本体側面についているツマミ(フィードノブ)を反時計回りに回転させてテープを送ります。
送るたびにクリック感があるので、5クリック分ほどテープを送ります。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(9)

ちなみにテープ送りは、反時計回りで一文字分のスペース、時計回りに回せば一文字ほど巻き戻るので濁点(゛)や半濁点(゜)をつけるときに使います。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(10)

テープをカットするには裏のカットパーツを握って離します。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(11) DYMO(ダイモ) テープライターを買った(12)

カットされたテープにはミシン目が入っていて、そこからシールを剥がすことができます。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(13)

シール部分は意外にも強力なので、シール跡をつけたくない(あとから剥がしたい)場合は、下地に同色のマスキングテープを貼るといいと思います。 DYMO(ダイモ) テープライターを買った(14)

自宅では、パソコン関係の収納やキッチン周りのラベリングに使っています。
耐水性もばっちりで、アクリルのバターケースにラベルを貼ったまま何度も食器洗い乾燥機に入れてますが、まったく剥がれる気配がありません。

刻印された文字にも味があって、レトロな雰囲気を好む人にはオススメです。

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