Twitter のほうでちらりと報告だけしていたのですが、ソニーの wena 3 を購入しました。

wena シリーズは、いつも使っている腕時計をスマートウォッチにするためのガジェットです。そのためスマートウォッチ探しではあまり意識することはありませんでした。

ところが wena 3 で新たに液晶が追加され、腕時計がなくても単体でバンド型のスマートウォッチとして使えるようになったと知り、乗り替えを決めました。

やっぱりスマートウォッチは実際に試さないとね…とかなんとか言いながら、ちゃっかりと予約購入をキメました。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (1)

ディスプレイは有機ELで、ゴリラガラスが使用されているらしいです。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (2)

バンドは3種類(メタル、レザー、ラバー)ありますが、単体でリストバンド型のスマートウォッチとして使うには、ラバーもしくはレザーバンドを選択してください。
なお、バンドの種類をあとから変更することはできませんので注意が必要です。

かなり悩みましたが、水仕事でも気にならないようにラバータイプである wena 3 rubber を選びました。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (3)

こちらは wena 3 rubber の同梱品の様子。
wena3 本体、ラバーバンド、専用の充電コネクタとケーブル、取り付け用ばね棒、ばね棒外し、各種ガイドが入っていました。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (4)

バックルを外した図。
腕時計のような感覚で着脱できるのはすごく良いですね。(当然といえばそうなんですけど、これまで使ってきたスマートウォッチの中でダントツに着脱しやすいです)
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (5)

ラバーバンドはお好みの長さにカットして、ばね棒を差し込んで本体に取り付けます。間違ってカットしてもラバーバンドは別売りされているので安心…。(慎重にカットしてください)
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (6)

取り付けの際はこちらのばね棒外しなどを使います。ちょっと細かい作業になりますが、難しくはありません。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (7)

ラバーバンドってチープな感じがしてしまうのですが、着脱部分が見えないのでスッキリしていい感じです。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (8)

充電は1週間に1回でOKです。専用の充電用コネクタを取り付けると USB-Cケーブルを差し込めるようになります。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (9)

ディスプレイ表示はこのようになります。左右、上下のスワイプで表示の切り替えなどを行います。
スマートウォッチ Sony wena 3 rubber (10)

wena 3 rubber を実際に使ってみた感想

今のところほぼストレスないです。
通知はすべてのテキストを確認することはできませんが、重要かそうでないかの見分けができる程度には確認できるので問題なし。
時計としても外出先でちらっと見るには視認性も良く便利に使えています。

なんといっても充電が持つ。1週間以上充電していなくてもちゃんと生きてくれます。
充電もお風呂などで外している間にしておけば十分ですし、専用のコネクタをつけるのもさほど面倒ではありません。
電池が長く持つって大事です。身に着けるものは頻繁に外したくないので、充電の回数が少ないのはとてもポイントが高い。

健康チェックとしては、歩数・消費カロリー・最大酸素摂取量(VO2 Max)・眠りの深さ などが測れています。
このあたりは興味が薄くてあまり見てないですけど、酸素摂取量が見られるのってすごいですね。わたし「やや低い」って出てるんですけど大丈夫?

Suica にも対応してるんですが、Suica を使っていないので…。おサイフケータイをお使いなら、きっともっと便利に使えるっぽいですよ!(使ってないのでまったく調べてないです…)
でも、決済にも一度は試してみたい気もします。最近は電子決済できる場所も増えてきましたからね。

そんな感じで便利機能をすべて使いこなすような使い方をしていないのですが、現状は本当に満足です。
たまに変な不具合がある けれど、ちゃんと対処してくれるのでね。きっと少しずつ洗練されていくんじゃないだろうかと期待しています。

ということで、リストバンド型のスマートウォッチをお探しの方、wena 3 なかなか良いですよ。

wena 3 の公式サイトはこちら

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