BlackBerry 10 の新しいリーク OS 10.2.1.2142 が公開されていましたので、またまた日本語入力の様子を動画に撮ってみました。

よりスムーズになった日本語入力

バージョン 10.2.1.1055 ではローマ字入力しても ひらがな には変換されないまま、変換候補をタップで選択するような形になっていました。 BlackBerry Z10 と Q10 で日本語入力ができるようになったので、動画に撮ってみました (OS 10.2.1.1055)

新しいバージョンでは、ローマ字入力すると自動的に ひらがな に変換されるようになり、より自然でスムーズな形になりました。

少し見づらいかもしれませんが、入力の様子を動画に撮ってみましたので参考までに。

嬉しい改善点

BlackBerry Z10 では、以前は直接入力できなかった長音符 (ー) がローマ字キーボード上で入力できるようになりました。 BlackBerry Z10 と Q10 の日本語入力 (OS 10.2.1.2141-2142 版) (1)

また、Q10 で入力できなかった句読点も入力できるようになっています。 BlackBerry Z10 と Q10 の日本語入力 (OS 10.2.1.2141-2142 版) (2)

変わっていないところ

バックスペースを押した時にアルファベットごとの削除になっている (半角ずつ削除される) ことや、スペースキーが変換候補先頭のものを確定する動きになっているのは相変わらずです。
スペースキーが変換候補の選択キーになってくれれば、とても助かるのですが…。

表示言語を変更すると、入力言語がリセットされる?

表示言語を「日本語」から「English」などに変更すると入力言語から日本語がなくなってしまいます。
何らかの都合で表示言語の変更をする際には、入力言語の確認をしたほうが良さそうです。


Android アプリもそれなりにインストールできます (LINEなども問題なく動く) し、タッチでの入力や操作もわりとスムーズにできるので、ここまでくると普段使いできそうなレベルに来たのかも。

年内に発売予定という BlackBerry Q20 ではトラックパットやファンクションキーが戻ってくるということなので、それまでになんとか日本語入力の調整や発売の検討などを期待したいです…。
BlackBerry Unveils New BlackBerry Q20 Smartphone | Inside BlackBerry

あ、それと勢いに任せて BlackBerry Q5 を買ってしまいました…

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