どんどん増え続けるUSBケーブルをなんとかせねば…。でも、どのケーブルを廃棄したらいいか分からない。
と言うことで、USB ケーブル チェッカー2 なるものを購入しました。

公式サイト: USB CABLE CHECKER2
(Amazon) BitTradeOne ADUSBCIM USB CABLE CHECKER 2 USBケーブルチェッカー2 を使って大量のUSBケーブルを処分した(1)

USB ケーブル チェッカー2は、USBケーブルの規格や抵抗値などをディスプレイとLEDで教えてくれるデバイスです。
これを使って、手元に残すもの、廃棄するものを仕分けます。

USBケーブルチェッカー2 を使って大量のUSBケーブルを処分した(2) チェックできるのは、miniUSBケーブル、microUSBケーブル、type-Cケーブル、type-C to Cケーブルです。

USBケーブルチェッカー2の使い方

難しいことはありません。
スイッチをオンにして、調べたいケーブルを差し込めばすぐに結果が表示されます。
USBケーブルチェッカー2 を使って大量のUSBケーブルを処分した(3)

ディスプレイの表示とLEDの見方については、以下の取扱説明書ページに詳しく書かれていますので、そちらを参考にします。
USB CABLE CHECKER2 取扱説明書

廃棄するケーブルの基準

チェッカーを使って識別できる情報をもとに、どんなケーブルを廃棄するかを考えます。

抵抗値が高い

わたしの場合、USBケーブルのほとんどは充電かデータ通信目的に使用しています。
そのため、ひとつは抵抗値を基準にしました。抵抗値はディスプレイに表示されています。
抵抗値が高いものは充電効率が悪いので300台までを残し、それ以外は捨てる候補にしました。

通信できない(充電専用)

通信ができず、充電しか対応していないケーブルはワイヤ接続確認用のLEDをみると判断できます。

USBケーブルチェッカー2 を使って大量のUSBケーブルを処分した(4) 上記画像では、USB2.0 のデータ通信を行うための「D」ワイヤがないことを示しています。抵抗値も高いですから、これは廃棄。

USB規格外である

USBの規格に沿っていないケーブルは廃棄です。
知識はほとんどないので、ディスプレイに表示される値と取扱説明書を見比べながら判断します。
USB CABLE CHECKER2 取扱説明書

断線している

部分的にLEDが光っていない、LEDがチカチカと点滅しているものは廃棄です。(ケーブルを触るとLEDの光り方が不規則になるものは断線の疑いがあります)

ケーブルをチェックできるのは、いい!

以前、大量のケーブル類を整理した という内容の記事を書きましたが、今回は処分したという話でした。(もう整理する量ではなかった)

チェッカーを使って気づいたのは「ケーブルは見た目じゃない」ということ。
キレイで良さそうに見えるケーブルなのに、調べると不良品だった…というものがいくつかありました。

ケーブルチェッカーを買なければ、おそらくケーブルの見た目で判断して適当に捨てていたことでしょう。

「いる」・「いらない」がハッキリするというのは、精神衛生上とてもいいです。久しぶりに良いモノを買ったな~と思いました。

ケーブルはこれからも何かしら増えるでしょうから、使う前にまずチェックしたいと思います。

「なんだこの得体の知れないケーブルは…」

そうして調べたケーブルが USB3.1 でしたっていう写真です。
LEDランプが全部ついてる。 USBケーブルチェッカー2 を使って大量のUSBケーブルを処分した(5)

大事に保管しました。


ちなみに、廃棄したケーブルは小型家電回収ボックスに入れました。

あと普通にケーブルの写真撮ってないですね(チェックに夢中になりすぎて)。
紙袋1袋分くらい捨てました…。

関連記事

シェアする