先日の「たい焼き器」に引き続き、ワッフルメーカーも買いました。
ワッフルメーカーは前からほしかったのですが、希望するノルウェー式のワッフルメーカー(薄く焼ける直火タイプ)が手に入りにくい状態だったので保留にしていたのです。

あきらめて、アメリカン式のやつにするか…と探し当てたのがこちらの鉄製のワッフルメーカー。
Rome Old Fashioned Waffle Iron Rome Old Fashioned Waffle Iron

購入先は Amazon.com です(日本への配達あり)。
お値段は $24.99 + 送料で、あわせて 4,800円くらいかかりました。
ネットで日本のお店から買うよりお安いと思います(たまにこういうことが起こるので、Amazon.com にも会員登録しています)。

キッチン用品買うと、すぐ試したくなっちゃうので詳細な写真がない…。

鉄製なので、使用前に シーズニング という 「フライパンを空焼きする」 作業が必要になります。
よく洗って、フライパンが黒く変色するまでとにかく焼きます。わりと煙が出るので、換気扇最大にして窓も開けてやります(できれば屋外でやったほうがよさそう)。

写真はシーズニング後の写真ですが、ワッフルメーカーが届いた直後は青っぽい色をしています。

ワッフル生地もたい焼きと同じくホットケーキミックスで作っています。
レシピはネットでアメリカンワッフルのものを参考に模索中…。

  • ホットケーキミックス…150g
  • 薄力粉…50g
  • 卵…1個
  • 牛乳…180ml
  • 溶かしバター…10g~20g
  • カルダモン(パウダー)…適量

好みで入れるのは溶かしバター。これがあるとさっくりと焼きあがります。
カルダモンはテレビのレシピを参考にしました。独特の爽やかな香りがして気に入っています。

作り方は簡単。

  1. ワッフルメーカーを両面ともしっかり焼く
  2. ワッフルメーカーに油を薄く塗る
  3. 片方に生地を流し入れる
  4. もう片方で蓋をして、ひっくり返す
  5. 片面3~4分ずつ焼いて出来上がり

鉄製なので、最初にしっかりフライパンを両面とも温めておくことが大事。温めが不十分だと生地がくっついて洗うのが超面倒です(何度もやってしまった)。
焼き加減は弱火~やや中火くらいで片面3分を目安にするといいと思います。

作る際はワッフルメーカーがとても熱くなるため、厚手のミトンが必要です。私は軍手を2枚重ねて使っていました。

焼き上がりがこちら。 ワッフルメーカー(鉄製)を買いました (2)

一回コツがわかると、ポンポンと焼けるのが楽しい。

ワッフルメーカー使用後は、洗って空焼きで乾燥させて油を薄く塗っておくだけ。思ったよりもお手入れは簡単です。

これでも十分おいしいワッフルが食べられるけど、やっぱりノルウェー式の薄いやつも作りたいな~…(どこで手に入るのだろうか…)。

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