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買ったものや欲しいものについての感想(レビュー)とか、雑記とか、キリンとか.

「メカニカルスイッチ、どれがいいかわからない」と思っていたところ、Cherry MX スイッチのテスターというものを見かけたので買いました。


(見つけたのは Amazon.com です)

こちらは届いたときの写真。
スイッチがはめ込まれた分厚いアクリル板と、半透明のキーキャップが同梱されていました。

土台のアクリル板には両面に茶色の保護シールがついています (しばらく気づかずにそのままにしていた)。
キースイッチは簡単に取り外せます。

キースイッチは9種類あります。(うち、5種類は限定軸)

茶軸。クリック感があり、押下圧が軽めのスイッチ。
Kinesis Advantage2 に採用されています。

赤軸。茶軸と同じく軽めのスイッチですが、クリック感はありません。
Kinesis Advantage2 LF に使われています。

青軸。しっかりしたクリック感があり、若干重めのキースイッチ。
テスターには Cherry と互換性のある Kailh が入っていました。

黒軸。クリック感はなく、押下圧が重めのスイッチ。
戻りが速いので、長文を素早く入力するのに適しているらしいです。

緑軸。青軸のクリック感があり、黒軸よりも重いスイッチ。
限定生産ものです。

クリア軸。茶軸と同じタイプですが、押下圧が重いです。
限定モデルに使われている珍しい軸。

白軸。青軸と同じようなクリック感があり、青・緑よりもややソフト。
押下圧は黒軸以上とのことですが、黒軸よりも軽快に押せます。
こちらも限定軸。

グレー軸(Tactile Grey)。クリック感はなく、押下圧も重いです。
同じく限定軸です。

グレー軸(Linear Grey)。クリック感はなく、押下圧が最も重いです。
限定軸。現在はこれらの軸が採用されたキーボードを買い求めるのは難しそう。

スイッチの並びは適当に。
基本は茶軸・赤軸・黒軸・青軸 (他は限定軸) なので、それらを近くに並べて配置。

キーキャップが半透明なので、軸の色はわかります (クリア軸と白軸だけ少し判別しづらい)。

実際に使ったことがあるのは茶軸と赤軸ですが、青軸や黒軸は押したことがないので「キースイッチのサンプルとかあるといいのにな」と思っていたんですよね。

安いですし、スイッチを押して使用感を確認したい (でも確認できるお店がない…) みたいな人におすすめ。

個人的には押した感想としては、黒軸が結構よかったかもしれない。
戻りが速いのがいい感じ。黒軸キーボードとか試してみたくなってしまった…。

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