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お待たせ…してないと思いますけど、UpLift Desk 900 のオプション取り付け編です。

開封、組み立てについてはこちらをどうぞ。

続き書きますって言ってから1年半以上空いちゃいました。

あれから便利に使っている UpLift Desk 900 ちゃんのオプション取り付け編です。

購入したオプションパーツ

UpLift Desk 900 のオプションパーツは豊富ですが、今回はその中から以下の4点を追加して購入しました。

小物入れ (Half Circle Drawer)。天板の裏に設置して、回転させながら使用します。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(1)

こちらはケーブル類のセット (Advanced Wire Management Kit)。電源タップ、ケーブル収納トレイ、ケーブルまとめ用のチューブ、専用クリップ、ケーブル固定用具がセットになったもの。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(2)

大きいサイズのキーボードトレイ (Large Keyboard Tray) です。キーボードトレイ、マウスパッド、アーム、レールが2サイズあります。
キーボードトレイは横回転、上下移動、角度変更が可能で、自分に使いやすい位置に細かい調整ができます。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(3)

天板には、ケーブルを通すための穴 (Grommet Holes) を3つ空けました (カバー付き)。
現在は穴の数の指定はできませんが、標準で2つグロメットホールが用意されています。オプション追加で電源に変更できるようです。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(4)

他にも、モニターアームやデスクキャスター、スタンディング時に使えるウォーキングマシン(!)なんてのもオプションで用意されています。

今回私が購入したオプション品は、デスクの天板の裏側へネジ止めするものがほとんどなので電動ドライバー必須です。

オプション品を取り付けるためのネジ穴は用意されていません。鉛筆などでネジ止めする位置に印を書いて、電動ドリルなどで少しだけ穴を開けておくとスムーズに取り付けられると思います。

ケーブル収納トレイを取り付ける

ケーブルの収納トレイは左側に取り付けたいので、天板裏の右端へ置きます。
(天板の裏に取り付けるため、右左が逆になります)
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(5)

収納トレイは天板との接地面に両面テープがついており、両端にネジ穴が開いています。
私は両面テープの剥離紙を剥がさずにネジ止めだけしちゃいましたけど、今のところちゃんと重さに耐えてくれています。

キーボードトレイを取り付ける

キーボードトレイを設置するには、最初にレールを取り付ける必要があります。
レールは長さの違う2種類がありますので、自分の使い方にあった方を選んで取り付けます。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(6)

今回私は、キーボードを使用しないときはキーボードトレイを机の下に隠すように設置することを考えていました。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(7)

この場合、使うのは長い方のレールなんですけど…。

これ、絶対天板の裏に取り付けられないよね…。
フレームが天板のど真ん中を通っているので、レールと干渉します。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(8)

短いレールは取り付けには問題ありませんが、キーボードトレイを天板下に収納することはできません。

この時点で、やばい、購入するフレームの形を間違えた…と冷や汗が出たんですが、もうどうしようもないので、なんとか取り付けるように工夫したいと思います。

というわけで、フレームをまたぐためのスペーサーを用意しました。木の板をホームセンターで買って、サイズや高さを調整したものです…(ここが本当に大変だった)。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(9)

現在はトラックスペーサー (track spacer) といって、フレームをまたぐためのアイテムが付属しているので安心してください (キーボードトレイを単体購入する場合はオプション扱いとなります)。

自作スペーサーをこのようにして、フレームの手前と奥に配置します。(公式のトラックスペーサーも同じように取り付けます)
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(10)

スペーサーの高さを考慮して、天板までしっかり届くサイズのネジで留めていきます。
公式のトラックスペーサーなら、きっといい感じのサイズのネジが付属しているに違いありません…。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(11)

フレームを挟むようにしてスペーサーを取り付けると、こんな感じなります。これで長いレールが取り付けられるぞ〜。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(12)

スペーサーの上にレールを取り付けます。レールの終端には、ストッパーをつけます。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(13)

アームをレールに差し込んで、レールの始端にカバーを取り付けたらほぼ完成。
このアーム部分が結構重たいので注意。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(14)

もう天板裏にネジ止めするものがなければ、裏返していたデスクを元に戻してから、アームにキーボードトレイをネジ止めします (ここは普通のドライバーでOK)。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(15)

これで完成です…!!

小物入れを取り付ける

小物入れはキーボードトレイや昇降コントローラと干渉しないように置きます。
回転して使用するため、天板からはみ出ないギリギリのところまで前に出すのがポイントです。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(16)

なお、キーボードトレイと一緒に小物入れを取り付ける場合は、天板のサイズによっては干渉することがありますのでご注意ください。

私の購入したデスクの天板の横幅は120センチ、小物入れは直径約34.5センチ、キーボードトレイは約70センチです。
キーボードトレイをデスクの中央に設置すると、小物入れとの間隔はかなりギリギリですし、キーボードの高さによっては干渉することもあります。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(17)

小物入れはとても便利ですが、キーボードトレイを同時に取り付ける場合には、あらかじめシミュレーションが必要かもしれません。

配置が決まったら、付属のネジを使って電動ドライバーで取り付けていきます。

UpLift Desk 900 にオプションがついた状態

キーボードトレイのところでかなり時間をロスしましたが、無事にすべてのオプション品を取り付けられました。

小物入れは、ぐるっと回転しながら引き出します。
ネジ止めがきついのか、小物入れにゆがみがあるのかわかりませんが、天板をこすりながら引き出されます (特に気にならないのでそのまま使っていますが)。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(18)

キーボードトレイは思惑通り、しっかり机の下に隠れます。引き出しもスムーズです。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(19)

キーボードトレイには Kinesis を乗せています。
Kinesis はキーボードのサイズとしては大きく、横幅が約42センチ、奥行きが約20.5センチ、高さが約7センチもあります(でかい)ので、たいていのキーボードは問題なく収まるのではないかと思います。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(20)

キーボードトレイを奥まで収納するときは、デスクの天板裏に取り付けたスペーサーよりもキーボードの位置が低くなるようにアームを下げてから収納します。

こうしてみると自作スペーサーはかっこ悪いですが、実際使っている時には目につかないので気になりません。今なら見た目もちゃんとしている公式のトラックスペーサーがあるので大丈夫です。
電動スタンディングデスク UpLift Desk 900 を買いました【オプション取り付け編】(21)

ケーブル収納トレイは、電源タップを入れて使っています。
余ったケーブルがだらんと垂れ下がることがないので、非常にありがたいです。

オプションの中でも圧倒的に「便利!!!!」なのが、キーボードトレイです。
上下、角度とも自由に変更できるので、机の高さに合わせて最適な位置にキーボードを合わせられるのは最高です。
公式の動画を見てもらうとその自在さがよくわかると思います。


オプションがついたら恐ろしく快適になり、いろいろな苦労が報われました。
頑張ってキーボードトレイつけて良かったな…!(今はこんな苦労する必要はないんですが)

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