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3年ほど前からスタンディングデスクを使っていたんですが、ようやく念願の電動で昇降するデスクを買いました!

これまでも何度か電動昇降デスクの購入を検討したことがあったのですが、国内で電動式の昇降デスクを買おうとすると、プラスのWork LiftオカムラのプロユニットUDSit&Stand など選択肢があまりありません。

しかも、これら国内で取り扱われている電動昇降デスクは20万近くしますし、細かなオプションパーツはないのでなかなか手が出ませんでした。

このたび新しく買ったのは、UPLIFT Desk という組み立て式の昇降デスク。
24.5 〜 50.5 インチ (約62 〜 128 センチ) までの高さ調節が可能です。

こちらは海外製品なのですが、天板やフレームの色が選べるうえ、一番欲しかったキーボードトレイ、それにグロメットホール、小物入れなど様々なオプションが用意されているのが魅力的です。

お値段も、オプション無しでスタンダードな状態なら $1,039 (約10万円)、もろもろオプションパーツをつけても約 $1,800 なのでとってもお安いです。

これはもう…買うでしょ…!
というわけで、家族のもあわせて2台購入いたしました (お値段的なアレは記事の最後のあたりで…)。

届いた状態がこちら。
2台分+オプションパーツが含まれているのでダンボール8個分というボリュームです。
UpLift Desk 900 を買いました (1)

デスク1台でオプションパーツなしであれば、ダンボール2個 (天板、フレーム) で済むと思います。
ちなみに購入から約10日ほどで届きました。

いざ、開封

まずは開封しながら購入した内容とあっているかの確認です。
積み上げられたダンボールの上から順番に開けていきます。

まずはオプションパーツである、ケーブル整理用のキット (Advanced Wire Management Kit) です。
UpLift Desk 900 を買いました (2)

電源タップ、ケーブル収納トレイ、ケーブルをまとめるチューブ、ケーブルをチューブに入れるための専用クリップ、結束バンドなどが入っています。
UpLift Desk 900 を買いました (3)

次もオプションパーツのキーボードトレイ (UPLIFT Large Keyboard Tray) です。
キーボードトレイ、マウスパッド、アーム、レール (2サイズ)、ネジなどが入っています。
UpLift Desk 900 を買いました (4)

さらにオプションパーツの小物入れ (Accessoties Drawer)。
デスクの天板に取り付けて、回転させながらペンやテープを取り出すことができます。
UpLift Desk 900 を買いました (5)

いよいよ UpLift Desk の本体パーツがお目見え。
UpLift Desk 900 を買いました (6)

箱の中には天板を支えるフレーム部分のパーツや、昇降用のコントロールボックスなどが所狭しと入っていました。
UpLift Desk 900 を買いました (7)

こちらがコントロールボックス。これが動力部となります。
UpLift Desk 900 を買いました (8)

そしてこちらが天板。色はホワイト、サイズは 48″ x 30″ を選びました。
単位がインチなので、センチにすると約121cm x 約76cm となります。
UpLift Desk 900 を買いました (9)

天板にはオプションで、ケーブルなどを通すための穴 (Grommet Holes) を右・左・中央の3箇所に開けてもらいました。
グロメットホールはコンセント付きにすることも可能です。
UpLift Desk 900 を買いました (10)

グロメットホールのカバーはクロームにしました (ブラックもあり)。
UpLift Desk 900 を買いました (11)

これでひとまずパーツは全て開封しました。

UpLift Deskを組み立てる

このデスクの組み立て (天板への取り付け) には電動ドライバードリルが必須です。

オプションパーツを取り付ける場合、天板にネジ穴が開いてませんのでドリルで開ける必要がありますが、この天板がけっこう硬いので、わりと真面目な電動ドリルドライバーがあったほうが良いと思います。

わたしが購入したのは、リョービの充電式ドライバードリルキットです。
RYOBI 充電式ドライバドリルキット BD-715KT


まずは、デスクの脚から組み立てていきます。
脚パーツは付属の六角レンチを使って簡単に組み立てることができます。
UpLift Desk 900 を買いました (12)

天板を支えるためのパーツに取り付け、軽くネジを締めていきます。
UpLift Desk 900 を買いました (13)

脚を支えるパーツを付けてひとまず完成です。
UpLift Desk 900 を買いました (14)

次に天板の裏に脚を取り付けます。
UpLift Desk 900 を買いました (15)

天板には脚を取り付けるためのネジ穴がありますので、脚パーツを置いてしっかりネジ穴同士を合わせます。
UpLift Desk 900 を買いました (16)

ネジ穴をうまく合わせたら、電動ドライバーでネジを締めていきます。
天板は硬いので一気にネジを入れず、少しづつ締めていくほうがうまくいきました。
UpLift Desk 900 を買いました (17)

脚を取り付けました。
なお脚と天板が一体になると机の重さはかなり重たくなるので、ひっくり返すには大人がもう一人いたほうが良いです。
UpLift Desk 900 を買いました (18)

コントロールボックスと昇降用スイッチも同じように木ネジで取り付けます。
この2つのパーツも、あらかじめ天板にネジ穴が用意されています。
UpLift Desk 900 を買いました (19)

電源ケーブル、コントロールボックス接続用ケーブルなどを差し込みます。
UpLift Desk 900 を買いました (20)

完成です。
オプションパーツは取り付けていませんので、グロメットホールを除けばこれが基本のかたちとなります。
UpLift Desk 900 を買いました (21)

昇降時はモーター音がしますが、それほど大きな音はしません。
動きもゆっくりなので、好みの高さにするのは難しくありません。

また、コントローラーには4つのメモリがついているので、立っている時、椅子を使用するとき、書き物をするとき、ゲスト用などと使い分けることができて便利です。

机の耐荷重は天板含めて120キロなので、重たいディスプレイを乗せても大丈夫です。

価格について

机の値段は本体と送料、関税等を含めて合計で 392,346円 (2台分)でした。

内訳は、机本体の価格は 2,196ドル、送料が 986.25ドルで合計 3182.25ドル (購入時当時の日本円換算で 354,066円)。
これに関税や内容点検料などの 37,740円 を UPSジャパンに振り込み (手数料540円) ました。

このような感じで本体以外にわりとお金がかかりましたが、希望通りの机が手に入ったのでとても満足です。


さて、この後、オプションパーツをあれこれ取り付けたりしたのですが、思わぬ誤算 (というか間違い) があって完成までに回り道をしてしまったのでオプションパーツ取り付け編としてまた後日記事を書きます。

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